シティカード



2006年12月12日(Tue)
シティカード
シティカードジャパン株式会社 (Citi Cards Japan, Inc.) は、アメリカの金融グループのシティグループの日本に於けるクレジットカードに関する事業を行う株式会社である。
1977年4月2日に株式会社ディー・エヌ・シー・エイジェンシーとして設立。2004年7月31日に現在の商号に変更し、同年12月13日にシティコープダイナースクラブジャパン株式会社及び Citicorp Card Services, Inc. の日本に於ける営業を承継、現在に至っている。

クレジットカードについて
Citi及びDiners Club の2つの種類のクレジットカードを発行している。前者はVISA(VJAに加盟しているが、サービス面では独自色が強い)及びMasterCard(当初はUCグループに加盟していたが、現在はオムニカード協会へ移動)の2つの国際ブランドから選ぶ事が出来る。Diners Club は、アメリカで発行されているそれとは異なりMasterCardとは提携していない。尚、Diners Club については「ダイナースクラブ」の項目も併せて参照されたい。

シティバンクカード
Citibank, N. A.(シティバンク、エヌ・エイ)は、世界でも有数の金融大手シティグループの金融サービスの消費者企業銀行部でアメリカ合衆国に本店を置く銀行である。スペリングは「Citybank」ではない。

1812年、ニューヨークに「シティバンク オブ ニューヨーク(City Bank of New York)」として設立される。1894年には、アメリカ合衆国で最も巨大な銀行に成長する。1902年、世界市場に手を伸ばし始め、メジャーな銀行として初めて海外分野を設立、日本においても同年に横浜支店(1941年にいったん廃止、1948年から営業再開)が開設されている。1930年までに、アメリカ合衆国以外の23ヶ国で100の支店ができ、世界最大規模の銀行になる。

1955年には、「ザ・ファースト・ナショナル・シティバンク・オブ・ニューヨーク」と名称を変更。その後は、1962年に「ファースト・ナショナル・シティバンク」、1976年に「シティバンク、エヌ・エイ (Citibank, N. A.) 」と名称を変更し、現在に至る("N. A."とは"National Association"の略)。

シティバンクは1970年代、人件費削減や24時間営業するためにATMを導入した最初の銀行の内の一つである。

シティバンクは現在、世界でも有数の金融大手シティグループの金融サービスの消費者企業銀行部門にある。世界中で40ヶ国以上で運営に携わっている。運営に携わる1400社の半分以上がアメリカ合衆国にあり、その大半はニューヨーク、シカゴ(マイアミ、イリノイ)、フロリダ、そしてワシントンD.C.、他大都市圏、カリフォルニア州内である。

標準銀行業務処理に加えて、シティバンクは保険と投資の商品を提供している。オンラインサービス部門は同業者の中では、最も成功している。約1500万人のユーザがいる。



   





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