プロミスの企業プロフィール



2006年12月12日(Tue)
プロミスの企業プロフィール
プロミスの設立は1962年3月。当時の日本は、経済の高度成長期を迎え、高度消費社会の実現に向けて、「将来の所得を担保に、現在の消費ニーズを満たす」仕組みが求められていました。そうした中、1963年4月、プロミスが始めた新しい消費者金融サービスは、連帯保証人や物的担保を必要としないだけでなく、システムによる即時融資と、限度額内で繰り返し利用できる高い利便性(現在のリボルビングシステム)を提供し、社会から大きな支持をもって迎えられました。
その後、店舗やATMのネットワークを全国に広げ、精度の高い情報システムや与信システムを構築することによって、お客様の多様な資金ニーズに迅速に対応できる体制を整えました。現在では、お客様の数はグループで300万人を越え、そのご利用残高も約1兆6,000億円に達しています。また、2004年には、三井住友フィナンシャルグループと業務・資本提携を行い、新たなステージでの成長を目指しています。

プロミスでは、お客様の資金ニーズに「いつでも」「どこでも」「迅速に」お応えする多彩なネットワークを展開しています。駅前・繁華街から郊外のロードサイドまで、有人、無人(自動契約機)あわせて約1,450の店舗ネットワークを配備し、申込専用端末の「超速」の設置台数も900台を超えるまでに拡大しています。また、三井住友銀行の店頭に設置されたローン契約機では、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社の契約が可能です。
入出金チャネルとしては、自社ATMに加え、提携金融機関、コンビニなど、拠点数は約12万ヵ所に及びます。インターネット取引についても、自社のネット店舗機能を充実させるとともに、金融機関のインターネットバンキングを介したネット返済サービスを提供しています。(数値はプロミス単体)

プロミスが1983年に業界に先駆けて導入した「自動与信システム」は、累積した膨大なお客様のお取引データを元に、1760通りの与信テーブルを設けて与信額を自動的に算出。これに経験豊富な支店長の判断を加えて、的確な貸付限度額(ご融資可能枠)を設定しています。お申込みから審査、契約内容のご説明、ご融資まで30〜40分。自動与信システムは、適宜見直しをかけ、最適化を図っています。プロミスは、「的確な与信こそ最大のお客様サービスである」と考えています。

プロミスでは、「相談できるプロミス」をコンセプトに、お客様にお気軽にご相談いただける体制を整えています。24時間受付のフリーダイヤル「プロミスコール」では、商品や店舗のご案内だけでなく、支店窓口と同等の与信審査・決裁の権限を持たせることにより、あらゆるご相談にその場でお応えできる「ワンストップコール」体制を実現しています。また、お客様一人ひとりのご事情や取引状況に応じた的確な商品や返済方法をご提案する、プロミス独自の「ナビゲーションシステム」では、お金の活かし方を支援するだけでなく、返済が困難になった際のプランの変更や家計面でのアドバイスも行っています。
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カレンダ
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